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サーバー格安比較, 10 8月 2010
今回は格安レンタルサーバー紹介として、『さくらレンタルサーバ』をご紹介します。
さくらのレンタルサーバは個人ユースから、法人ユースまで容量・サービスともに豊富なのが魅力です。また、2週間のお試しサービス、ワードプレス、ムーバブルタイプ簡単インストールなどのサービスも豊富で格安なレンタルサーバです。
[ライト|1GB/月額125円]
個人ユースでとりあえず自前のサーバを持ちたいという人にオススメなのが、”ライト”と呼ばれる一番小さなレンタルサーバです。この場合、容量は1GBと小さめですが、月額125円からととっても格安でサーバレンタル可能です。
[スタンダード|10GB/月額500円]
本格的にホームページとメールサーバを構築したいひとにオススメなのが、スタンダード。こちらも月額500円と格安ですが、容量は10GBとたっぷり!さらにメールアドレス無制限、ウイルスチェック無料、マルチドメイン対応など基本はバッチリです。格安なのにとっても満足度の高いコースがスタンダードです。
[プレミアム|40GB/月額1500円]
スタンダードに比べて容量は4倍!!!基本サービスはそのままに容量拡大したい人にオススメなのがプレミアム。40GBで月額1500円と格安です。これだけの容量があれば、リッチコンテンツも気兼ねなく使用できて安心ですね。
他にもビジネス向けの『ビジネス』(80GB/2500円~)、『ビジネスプロ』(150GB/4500円~)とコースも豊富なさくらのレンタルサーバは格安です。
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仕事術, 26 7月 2010
ほんの10年ほど前までは、ブログも今ほど盛んではありませんし、個人がホームページを持つのも今ほど簡単ではありませんでした。しかし、現在では本当に多くの人がブログを始めていますし、Twitterなどの簡易ブログと合わせて様々な情報発信を行うことが広まりつつあります。
そんな現在、個人でサーバーを格安でレンタルして情報発信拠点を持つのは当たり前のことになるかもしれません。
TwitterなどのつぶやきはiPhoneや携帯電話などでリアルタイムにつぶやくのが一般的です。夜帰宅して家のパソコンの電源を入れてからというのでは遅いのです。またこうしたことはブログ更新においても同様です。携帯タブレットでどこでも思い立ったときにデータにアクセスして作業するのがイマドキです。
サーバーレンタルが格安で実現可能な今、ブログやホームページ、データサーバーなどを独自のサーバーで一元管理していくのがスタンダードになるのではないでしょうか。ブログやホームページなども格安の独自サーバーであれば独自ドメインでSEO効果も高くなりますし、Twitterなどのソーシャルメディアとの連携で信頼性もアップします。
そこで、格安でサーバーを借りる場合にもメンテナンスフリーであること、セキュリティが高いこと、容量アップが簡単かつ格安であることなどがポイントになるのではないでしょうか。
2,3年前のパソコンのHDDは500GB、1TBと容量拡大方向にいっていましたが、これからのトレンドはネットアクセススピードと電源オンからのスピードにシフトしつつあるのではないかと思います。
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サーバー閑話休題, 09 6月 2010
最近、雑誌や書籍の見出しに踊る”クラウド”ってご存じですか?
人によって理解は様々ですが、共通する部分を抜き出してまとめると・・・
『クライアント(個人のパソコンやノートブック)には必要最低限のソフト(OSやアプリケーション)のみを搭載し、他のソフトやデータはサーバーに置くことによっていつでもどこでも作業可能なコンピューティングシステムまたはスタイル』
インターネットがここ5年で急激に普及を遂げたこと、ブロードバンドが一般的になったこと、CPUやHDDの小さなネットブックの普及などがこうしたクラウド・コンピューティングを普及させる一躍を担ったと考えられます。しかし、最も大きな要因は”グーグル”の推し進めるサービスの拡大だと思います。
[グーグル]
容量7ギガを超える無料メールサービスの”Gmail”、ストリートビューが何かと注目される”グーグルマップ”、写真共有サービス”ピカーサ”、動画共有サービス”YouTube”など、インターネットに接続することが出来る環境なら、いつでも自分仕様の作業環境を構築することができます。
以前は自宅のパソコンに保存してあるデータに外からアクセスするのは一苦労でしたが、ネット上のサーバーにスペースを確保することでいつでもアクセスすることも可能となっています。セキュリティやデータ漏洩の懸念から、企業導入は慎重にならざるおえませんが、個人での使用であればすぐにでも導入可能というのも普及を後押ししています。
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サーバー格安比較, 18 5月 2010
サーバー選びは、ホームページ運営の基本ですが、当サイトではサーバーの中で格安で性能がよいものを厳選してご紹介しています。しかし、サーバーを”格安!”というだけで選んでしまっては失敗することもありますので、よくよく検討して契約してほしいと思います。
サーバーは格安であればいいというものではなく、格安には格安なりの理由があることを理解してサーバーを選んで欲しいと思います。それではレンタルの格安比較をしていきたいと思います。
[容量大なのに格安!のXサーバー]
容量が大きいのに格安なサーバーとして、『Xサーバー』があります。低価格でドメイン、サブドメイン、メールアドレスの全てが無制限に利用することができます。加えて、業界トップクラスの多機能さと快適な速度を誇るレンタルサーバーサービスと自負しているだけにとても使いやすく高性能なサーバーです。
ただし、サーバー初心者には難しい点もあるように思います。
容量の大きさはプランよって差がありますが、容量が5GBで月額1,050円、10GBで月額2,100円、20GBで月額4,200円というプランがあって容量の大きさの割には格安と言えるのではないでしょうか。
また、ハイスペックレンタルサーバーのインテルの最新デュアルコアCPUを採用しており、業界トップクラスの国内高速128Gバックボーン(サーバーは日本大手のデータセンターに収容)という高性能と安心は嬉しい限りです。
更に、24時間365日メールサポート完備、お問合せにはメールにて48時間以内に対応してくれるのも格安なのに安心ですね。
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格安の比較とは?, 13 4月 2010
格安なサーバーをご紹介していますが、格安だからといって使いにくいサーバーでは意味がありません。
以前もお話しましたが、サーバーは格安だけでは選ばずに、用途や知識によっては格安に見えても、格安でなくなってしまう場合もありますので、格安で契約する前によく考えましょう。
目安としてはやはり初期費用と毎月の利用料金の兼ね合いになるでしょう。
以前にもお話しましたが、毎月の利用料金が嫌な場合はサーバー販売をしている会社を探して専用サーバーを購入してしまう方がよいでしょう。専用サーバーを検討している方には格安で性能が良いサーバーを比較してお伝えしていきますが、おすすめは1Uサーバーだと思います。
さて、本題に戻ってレンタルサーバーの格安比較をしていきましょう。
格安サーバーで機能が充実していることで有名な『さくらサーバー』は人気の格安サーバーです。さくらのレンタルサーバーはホスティングを提供して十数年の信頼と実績を誇るサーバーなので安心して利用することができます。
ライトプランでは、PHPやMySQLが利用できませんが、スタンダードプランであればOK。ホームページ制作会社やPHPを利用したい方はスタンダードプランを利用することが多いようです。
さくらが提供している独自ドメインを使用すると、年間1800円~なので他の格安なムームードメインやバリュードメインを利用してドメインを取得してさくらに設置できる知識があるならばそちらの方が格安となります。
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サーバー格安比較, 16 3月 2010
今回はIPアドレス分散レンタルサーバーとして知られている『123サーバー』のご紹介です。
まずはIPアドレス分散がどのような効果をもつのかということをご説明したいと思います。
検索エンジンの検索結果で上位表示させるための対策として、被リンク獲得が有効であるということは、SEOを少しでも勉強されたことがある人はご存知だと思います。当然この方法は今でも有効ですが、ポイントは『いかに自然なリンクを獲得しているか』ということになります。
一般的に、”多くのアクセスがあるサイト=優良サイト”ということになると思いますが、そういったサイトは他の多くのサイトから紹介を受け、結果として自然なリンクを獲得することができます。
そこで、いかにして多くの自然なリンクを持つサイトを、個人でも量産させることができるかになるわけですが、そこで考えられることが、ドメイン分散とIPアドレス分散なのです。無料ブログや無料ホームページスペースを使って、サイトを量産しても、同じドメインであればIPアドレスは一つになります。同一のレンタルサーバーでは、いくら独自ドメインの数を増やしてもIPアドレスは一つのままなのです。
検索エンジンの評価基準では、IPアドレスも評価の対象になっていると云われています。ですからドメインが違う100のサイトからリンクを受けていても、同一サーバー内からのリンクであれば、IPアドレスも一つとなり、作為的なリンクと判断されてしまう可能性が高いのです。
IPアドレス分散であれば、自然なリンクに近い状態になるわけですからSEO的には良いと考えられるわけです。
そこで利用したい格安レンタルサーバーが『123サーバー』です。123サーバーのようなIPアドレス分散レンタルサーバーであれば、その料金は格安なので、SEO効果がこれで見込めればかなりの格安の計算になります。
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サーバー格安比較, 12 2月 2010
個人が格安でサーバーを借りる場合には、サーバー保守サービスといっても、電源の上げ下げくらいしか期待出来ませんし、必要も無いと思います。もちろん、24時間サポート、電話サポート付のほうが、いいと思いますが、それでは格安サーバーにはならないでしょう。
そこで、今回はサーバーサービスをいくつか比較してみましょう。
[サーバー格安比較|ハウジングサービス]
サーバーのハウジングサービスといえば、一般的には、回線やラックなどのインフラを貸すだけで、サーバーの電源再投入を代行する程度のサービスとされています。
[サーバー格安比較|ホスティングサービス]
ホスティングサービスは、幅広いサポートがついていてもその取捨選択ができなかったり、サーバーの構成や台数にも制限のあるケースが多いようです。
[サーバー格安比較|コロケーションサービス]
コロケーションサービスは、ハウジングサービスの自由度とホスティングサービスのサポート充実度を併せ持つデータセンターサービスのことです。サポートレベルはニーズにあわせて選択可能なのが特徴です。
データセンター構築で課題になるのが、サポート体制です。予算に余裕があって、24時間サポートを必要とするなら、ホスティングサービスのようなサポート充実度を誇るサービスがいいでしょう。しかし、格安サーバーからステップアップする場合には、ハウジングサービスから、コロケーションサービスがいいかもしれません。
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サーバー閑話休題, 15 1月 2010
今回は格安のサーバーについてというテーマから少し離れて、サーバーに関する基礎知識をご紹介しておきましょう。個人事業主の方、企業の経理に関わる人なら知っておきたい重要ポイントです。
平成19年の税制改革で減価償却の残存価格を0にまで償却できるようになっています。併せて、法定耐用年数経過時点で、全額償却できるようになっています。法定耐用年数は、サーバーが法定耐用年数5年、パソコンが4年、その他通信機器が10年となっています。
[減価償却具体例]
サーバーを100万円で購入した場合で考えてみましょう。100万円のサーバーを購入しても、当期に計上出来る経費は一部に限られます。サーバーが毎年劣化していくのに合わせて、毎年費用に計上していきます。これを減価償却といいます。
耐用年数はパソコンは4年、サーバーは5年となっています。
平成19年の税制改正によって全額償却可能となっていますので、サーバーの場合には、5年間で購入時の経費を計上していく計算になります。今回のケースではサーバー購入時に100万円かかっていますので、5年間で100万円の費用を利益から控除できるということになります。
パソコンの場合は耐用年数が4年ですから、4年毎にパソコンを買い換えていけばパソコンにかかる経費が全て費用計上できることになります。個人でパソコンを購入する場合には考慮する必要はありませんが、事業で使用するパソコンやサーバーの場合には、法定耐用年数を参考に買い替えを考えるといいでしょう。
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格安の比較とは?, 18 12月 2009
レンタルサーバーは高額なものから、格安なもの、無料のものなど数多あります。最近は商用利用でも無料のレンタルサーバーもありますが、アフィリエイトやカスタマイズ性、サポートなどを考慮すると有料レンタルサーバーのほうがいいでしょう。
個人でのレンタルサーバー利用の場合、月額料金は500円前後が相場となっています。現在のレンタルサーバーは機能の充実、低価格化が進んでいますので、どのサービスも機能面においては基本的に大きな差異はありません。
[個人向けおすすめ格安サーバー]
◆「heteml(ヘテムル)」
初期費用:3,950円
月額:1,500円
容量:10GB
充実の大容量10GBなので、画像や動画、Flashや音楽ファイルをふんだんに使ったWEBサイトをつくれます。また、転送量制限は300GB/月までOKなので、人気サイトの運営でも安心です。
◆livedoorレンタルサーバ 「START!」
初期費用:980円
月額:980円
容量:6GB
初期費用・月額料金ともに980円と格安なレンタルサーバー。livedoorポータルサイトを支える9年間の実績、自社データセンターで管理される安心で大容量・格安な共有サーバーです。
◆「KAGOYA カゴヤ」
初期費用:0円
月額:1,050円~
容量:10GB+α~
初期費用無料・初月基本料金無料の格安レンタルサーバーです。年中無休の電話受付のサポートや、各種設定可能なコントロールパネル、99.999%の稼働率を誇るサーバーが支えるサービスは、初心者の方も安心です。
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選び方, 04 12月 2009
格安のレンタルサーバーについてご紹介していますが、今回は無料のレンタルサーバーについてまとめてみましょう。サーバーサービスも群雄割拠、多様化しており、無料のサーバー提供サービスもたくさんあります。
無料のレンタルサーバーは無料なだけに制限も多く、本格的なホームページ運営には向かないものが多いのですが、サーバー入門、初めてのホームページ運営には最適といえるかもしれません。無料のレンタルサーバーで経験を積んで、本格的にホームページ運営を行う際に、格安のレンタルサーバーを利用するというプロセスを踏むのもいいのではないでしょうか。
以下に無料のレンタルサーバーを利用する際の注意点についてまとめておきましょう。
<注意点>
(1.)無料レンタルサーバー利用規約をよく読んで概要を把握する。(何事もこれ基本です。)
(2.)可能であれば、登録の際のメールアドレスはフリーメールを利用したほうがいい。
(3.)ディスク容量は多いに越したことはないが、それよりもサーバーの安定性を重視すること。(サーバーのトップページが重い場合は要注意!)
(4.)サイトの更新は、こまめに実施。(無料レンタルサーバーによっては、一定期間更新がないと削除される場合があります。)
(5.)サポート体制が充実していれば理想的。(無料だけに、サポートなしでも不思議ではありません。)
(6.)広告はしょうがないけれども、できればポップアップ広告は避けたい。
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